「Big Let’s」について
このたびは「Big Let's」にお越しいただきありがとうございます。
私自身、体が大きいもので(身長186cm、体重100kgを行ったり来たり)、普段の服選びに非常に困っておりました。 「そろそろ新しい服が欲しいな、季節も変わるしな」と、街のショップや郊外のショッピングモールに足を運ぶのですが、私のような体格の方だと同様の経験がおありだと思いますが、とにかくサイズがない。
「ちょっと小さいかも、でもこのサイズが一番大きいし」と思って試着室に入ってみるのですが、「ちょっとどころかかなり小さい!」という憂き目に何度あってきたことでしょう。
お店で服を選ぶときは、まず最初に、一番大きなサイズはどれくらいかをチェックするようになりました。
店員さんに「一番大きなサイズはXLですね」と言われて、試着をしてはみるものの、結果は上記のように・・。 「いかがでしたか?」との問いに「うーん、ちょっと・・他のも見てみます」と、かなり小さかったことも言い出せずに、そっと店を出て行くこともしばしばでした。
そのような経験を何度も繰り返し、手持ちの服が次第に寂しくなっていたとき、旅行で訪れたアメリカで嬉々として洋服を手に取る私がいました。
なんと「デザインもサイズも選び放題!」なのです。
日本ではサイズがなかなかなくて、まれに大きなサイズを見つけると、多少デザインが気に入らないところがあっても、「他の店ではこのサイズはないし、買っておくか」と、半ば「やむなし」の気持ちで購入していました。
そんなところに「デザインもサイズも選び放題!」なのです。
さすがはアメリカ。とにかく体つきがアジアンな日本人と比べて二回りくらい大きい。 初めて食べたハンバーガーも、セットで頼んだコーラも、二回りくらい大きい。 泊まったホテルのベッドも、ピックアップバスの運転手の態度も、心の余裕も、二回りくらい大きい。
「そりゃ、服も大きくなるよなぁ」と納得。 今まで購入意欲を抑えられてきたせいか、このときはトランク一杯に買い込んできました。
帰国後、それを知った体格仲間からも「是非買ってきてくれ!」と依頼され、海外に行く度に自分の分と仲間の分で、トランクはいつも満杯でした。
体格仲間の言葉は「自分も海外で買い物がしたい! でも仕事が・・時間が・・」
それならば・・・と、「Big Let's」をはじめようと思いました。
多くの皆さんに喜んでいただけるように、誠心誠意のサービスをさせていただきます。 今後とも「Big
Let's」をよろしくお願いいたします!
Big Let's(ビッグレッツ) 長橋 俊治
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